気になる!CSSの基本の成り立ちとは?

CSSの基本の文法は!?

まずは、CSSの基本となる「文法」をおさえましょう。
CSSは「セレクタ」「プロパティ」「値」の3つの要素でつくられています。セレクタとは、CSSで装飾したい場所のこと。例えば、見出し(h1)やリンク(a)があります。プロパティは、CSSで変更したいデザインの要素のこと。例えば、文字の大きさ(font-weight)や文字の色(color)、背景色(background-color)など。最後に、値とは、変更した後の状態のことです。例えば、赤色(red)、18ピクセル(18px)などです。
書き方は「セレクタ{プロパティ:値;}」となります。一つのセレクタに対し、複数のプロパティ・値を設定することも可能です。例えば、見出しの文字色を赤に、文字の大きさを18pxにしたい場合は、「h1{color:red;font-size:18px;}」と書きます。

こんなにあるの!?プロパティの種類

次に、プロパティの種類について紹介します。
まず、文章の装飾となるものに「文字色(color)」「文字の大きさ(font-size)」「文字の太さ(font-weight)」「行の高さ(line-height)」「書体(font-family)」などがあります。
次に、背景の装飾となるものに「背景の色(background-color)」「背景画像(back-ground-image)」「境界線(border)」「境界線の丸み(boder-radius)」などがあります。
大きさや配置を決めるものには「横幅(width)」「縦幅(height)」「余白(margin)」などがあります。
その他にも、プロパティにはたくさんの種類があります。ぜひ、いろいろと調べてみましょう。