知りたい!CSSの基本とは?

CSSとHTMLはどう違う?

今や誰もが毎日閲覧するようになったホームページ(ウェブページ)ですが、どのようにして作られているか知っていますか?実は、パソコンやスマートフォンのアプリケーションと同じように、HTMLというプログラミング言語を使って書かれているんです。もっとも、本格的なアプリを作るよりはずっと簡単ですし、今はHTMLを覚えなくてもブログを作ることができますね。
ホームページを作るための言語には、CSSというものもあります。どちらか一方を選ぶわけではなく、必ずセットで使います。CSSは、ホームページのデザインを決めるために使うものです。建物で言えば、HTMLで基礎を作った後で、CSSで部屋のインテリアを作っていくようになっています。

CSSはどうやって書けばいい?

一般的なブログサービスでは、自分でCSSを入力しなくてもテンプレートを選ぶだけでデザインを決めることができます。ただ、CSSを書くことができたほうが、デザインの自由度が高くなることは間違いありません。たとえば、「この文章の背景は赤にして目立たせて、こちらの画像は枠で囲もう」などと、すべて思い通りにできますよ。
では、どうやってCSSを覚えれば良いかですが、基本的には独学することになります。解説書も販売されていますし、無料で解説してくれるサイトも存在します。また、デザインが気になるブログなどを見付けたら、ブラウザで「ソース」を表示することで、どのようにして記述すれば良いかの参考にできます。CSSでイメージそのままのデザインを実現できれば、ブログにも愛着がわきますよ。

様々な形の制作会社がありますが、ホームページ作成の見積もりは基本的に無料で実施している会社がほとんどです。